久しぶりに訪れた韓国で連れて行ってもらった地元の市場。
胡麻をプレスする立派な機械をお店に置いて搾りたてを味見させて頂いたごま油。
そこでごま油と購入したえごま油が、ごま油ほど香りは濃くなく色味もやや黄色味のものなのですがまた美味しい。お店の方曰くそのまま飲んでも◎、生活習慣病予防のオメガ3たっぷりです。
繊細な香りと味わいを思う存分に味わいたく、それぞれの風味を活かせるように考えたお料理です。
-蕎麦
-わらび水煮
-おぼろ豆腐
-梅干し
-胡麻
-えごま油
-塩
えごま油の風味を活かすために豆腐を伸ばす出汁は無し、水分を程よく含んだおぼろ豆腐(寄せ豆腐)を使います。
軽く水気を切ったおぼろ豆腐をお好み量の胡麻と共にすり鉢に入れ滑らかになるように擦り合わせます。馴染んだところでお塩をたっぷりめのえごま油を加え混ぜ合わせます。
お蕎麦を茹で、冷水にとり水気を切ります。(お土産で頂いた山形 庄司屋さんの乾麺がとても歯触りがよく美味しかったのでリンクを貼っておきます。)
お蕎麦を盛り、先ほどのお豆腐、わらびの水煮、かなり薄味仕立てですので梅干しを添えて出来上がり。
器は自分への誕生日プレゼントに購入した石川県輪島で漆の作品を制作し続けている赤木明登さんのものです。