スナップエンドウと百合根 パルメザンチーズ

スナップエンドウと百合根 パルメザンチーズ

2月中旬、スーパーやマルシェでたくさん売られているのを見かけるスナップエンドウ。
今が旬なのかなと思い調べたところ基本的には春が旬(いかにも)、のようですが鹿児島県を中心に温暖な産地のものが今の時期に一足早く出回っているようです。
皮目はパリッと甘く、ビタミンCは野菜の中でもトップクラス。たくさん摂取して黄砂や花粉に負けない体造りをしていきましょう。


-百合根
-スナップエンドウ
-パセリ
-オリーブオイル
-岩塩
-パルメザンチーズ
-クミンシード


スナップエンドウは予め筋を取り除いでおきます。鉄のフライパンにオリーブオイルを薄めにひきバラした百合根を表面に焼き色がつくまで焼いていきます。クミンシードをパラパラと加え香りを出していきます。スナップエンドウも投入、同じく甘さが引き立つように表面に焼き色がつくぐらいまで加熱し、塩で味を整えていきます。
ざく切りにしたパセリを多めに加え炒め、器に盛り付けたらパルメザンチーズを適量ふりかけ完成です。(パセリはくるんとカールした葉っぱの隙間に砂が多くたまっていることがあるのでボウルに水を張ってゆするように洗うのがおすすめです、火を入れることで苦味はほぼ消えるので大量にパセリがある時は炒め物に活用してみて下さい)

器は岐阜県中津川市 矢筈窯のりんご灰釉を用いた青山鉄郎さんのものです。



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