先日岐阜県多治見市セラミックパークMINOのCCC(セラミックバレークラフトキャンプ)へ行った時にフードブースで初めて食べたベトナムの屋台料理の定番バインチャンヌン。
ライスペーパーに卵をベースに、好きな具材を載せて焼いて折りたたんで完成!という何とも手軽さ、朝食や軽めのランチに最適で、娘のお昼ご飯にアルミホイルで包んで持たせたところ冷めても好評でした。
-ライスペーパー
-卵
-パセリ
-素干し海老
-明太子
中途半端に余った数枚のライスペーパーと、旬の袋にぱんぱんに詰まった柔らかくて苦味の優しい大好きなパセリを消費したくて作ったレシピです。
フライパンに火をつけライスペーパーを温めます、ライスペーパーが少し丸まってきたタイミングでライスペーパーの上で卵を割りスプーンで伸ばしていきます。
明太子をバランスよくトッピングし、大量に刻んだパセリもどさっとおいたら最後に干し海老を載せます。
卵に火が通ってきたら折りたたんで完成です。
クラシックなレシピに全く忠実ではないため正解がわかりませんが、旬のものを入れたら美味しくスナック感覚で頂ける時短だけど最高なレシピという勝手な解釈です。
春先の今であれば具材に新じゃがや新玉ねぎのスライス、青さのり、紫蘇などを用いたり、明太子で今回は味付けを補いましたが、マヨネーズや、醤油、ソース、チーズ、エスニックな調味料も合うこと間違い無しです。
お好み焼きよりも軽くてボウルで混ぜずに作れるので是非小腹が空いたら作ってみてください。
器は渋谷区西原のコーヒーショップPADDLERS COFFEE 松島大介さんセレクトのフリーマーケットで購入したものです。