オーナーの仲村さん率いるチームBACARの情熱がそのままに料理に注ぎ込まれているかのようで、瞬時に虜にされてしまった方も多いであろう沖縄県那覇市にあるイタリア料理店BACAR
そんなBACARの熱き試みである、魚介類加工場TONNARA OKINAWAよりクラファンのリターンとして一足お先に楽しみにしていた沖縄県産のマグロの卵巣を使ったボッタルガ(からすみ)が届きましたのでそちらを使って、夏にもってこいの稲荷うどんを作りました。
-細めのうどん(乾麺)
-油揚げ
-黄韮
-海老
-卵
-ボッタルガ(からすみ)
-塩
-醤油
-味醂
-黒糖
-オリーブオイル
-山椒オイル
-ごま油
お稲荷さんにする油揚げは人それぞれのお好みでの味付けですが、今回は具材の味を引き立たせるために甘さは最低限に仕上げました。油揚げを油抜きして口を開いたら少量の味醂とお水、醤油で軽く煮て冷ます。
細めのうどんは予め3等分ほどにカットし、茹で上げたら冷水にとって、異なる味付けのため3つそれぞれのボウルに分けておきます。
-黄韮と海老の稲荷
ボイルした黄韮と海老をカットし、うどんと和えて塩と山椒オイルで味付けをします。
-月見稲荷
生卵を冷凍し、1晩経ったら皮を剥き冷蔵庫に戻し、白身が溶けたところで卵黄を掬いシンプルな醤油漬け(少量の水もプラスして)にします。うどんにごま油を回しかけ、あとは卵黄の醤油漬けを載せシンプルに。
-ボッタルガ稲荷
黒糖少量とボッタルガ、オリーブオイルでうどんを和えます。トップにボッタルガを振るのを忘れずに。
後は油揚げに詰めるだけ!実食してみて色々な料理のアイディアが浮かんだ沖縄県産のボッタルガ。一般的なボラのからすみよりも色味が濃く、味わいも深く、臭みが無い、ふと干瓢巻きのお寿司にかけてみても絶品でした。
現在準備中のTONNARA OKINAWAのプロダクトの通信販売開始が楽しみです!
器は長野県松本市の陶片木で購入した信楽焼のスクエアプレートです。