山菜の中でもクセがなく色々な味付けをしやすい”うるい”
ビタミンCが豊富で粘膜保護力もありますので春の花粉症で辛い方にも積極的に取っていただくといいかと思います。
-うるい
-蛍烏賊
-筍
-塩
-梅干し
-ごま油
-粉からし
-砂糖
-醤油
塩をひとつまみ入れた熱湯でうるいをさっと茹で、水気を絞ります。えぐみもほぼないので私は水にさらさずそのまま絞るだけにしています。
蛍烏賊は下処理をし、筍は両面塩をしてグリルで焼きます。
ポイントはソースです、梅肉を包丁で叩き、ペースト状にします、そこにぬるま湯で溶いた粉からし、砂糖少々、醤油ほんの少しごま油を加え、スプーンでよく練り上げます。お皿に盛り付けソースを載せたら完成です。桜はすっかり散ってしまいましたがソースがほんのりピンク色で可愛らしいですよね。
お昼から冷酒が呑みたくなりました。
器は京都府京都市左京区の木村龍生さんのもの。コバルトブルーが好きです。