タンパク質が豊富でヘルシーなささみ、できる限りしっとり仕上げて味付けでパンチをつけるのがポイントです。
酸味を含んだセロリの浅漬けを付け合わせにぜひ、作ってみてください。
-ささみ
-セロリ
-ニンニク
-マヨネーズ
-塩
-昆布出汁
-砂糖
-酢
-オリーブオイル
-ヒバーチ(胡椒でも代用可)
ささみをル・クルーゼのような蓄熱性のあるホーロー鍋で火を入れていきます。
生姜や長ネギと一緒に入れてもいいのですが今回はセロリの葉と一緒に、お湯が沸騰する直前にささみとセロリの葉、少し多めの塩をいれ、火を止めたら蓋をして20分ほど放置します。
ささみをプルプルに仕上げたい場合は軽く片栗粉をまぶしてから入れてもOK。
放置している間に即席浅漬けと鶏ささみに和えるソースを作っていきます、セロリに塩をまぶし手で揉み込んだら、昆布出汁、酢、砂糖を混ぜた液体に投入しておきます。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりとひき、弱火にかけます、そこに微塵切りにしたニンニクを入れじんわりときつね色になるまで火にかけます。
放置していたささみをさいてボウルにいれます、マヨネーズとガーリックオイル、沖縄県八重山諸島の甘みと辛さが独特で食欲をかき立てるヒバーチをたっぷりと擦り、味をみて足りなければ塩で整えてください。(胡椒で代用していただいても結構です)
セロリの浅漬けを添えたら完成です!
器は京都府京都市左京区の木村龍生さんのものです。