発酵茶葉のサラダ

発酵茶葉のサラダ

下北沢駅からほど近くにあるスパイス料理店 BhelPuri(ベルプリ)の店主にミャンマーの発酵茶葉(ラペソー)の美味しさをを教えてもらって以来、旬の野菜をメインに適当に和えるだけで普段味わったことのない味がクセになり定期的に作っています。
因みに発酵茶葉は高田馬場に並ぶミャンマー食材店で購入しているのですが、店舗により同じ品が異なる値段で売っていて、こっちの方がこれはお買い得だ!とリサーチしながら買い物するのが非常に楽しいです、機会があれば是非足を運んでみて下さい。


-野菜類(この日は京水菜、菊芋、紫キャベツ、マッシュルーム、スナップエンドウ)
-海老
-干し海老あるいは干し帆立貝柱
-発酵茶葉(瓶詰めタイプの唐辛子と和えてあるスパイシーなものがおすすめ)
-ニンニク
-柑橘類
-オリーブオイル<
-塩


レシピのご紹介の前に、、週に何度か生鮮食品の買い出しに行くのですが2025年1月現在にしても全くもって止まらぬインフレ…スーパーで買いたかったお目当ての食材の値段を見て諦めることも多々ありますよね
レシピの材料を見て食材を無理してその通りに揃えることは全くありません!
旬のものは豊作の場合お手頃に購入できたりもしますので、手に入りやすいもので適当に代替えして作ってみて下さい。海老を烏賊に変えたり、紫キャベツの苦味が少しポイントになるサラダなので紫キャベツは入れるのがおすすめですが水菜を他の青菜に変えたり臨機応変にいきましょう!笑

旬の野菜類を食べやすい大きさにカットします、今回は菊芋は切ってから軽くシャキシャキ感が残る程度にグリルしました、スライスして生のままでもどちらでも美味しいです。スナップエンドウ、海老はボイルしておきます。
ボウルにカットした野菜類、海老、干し海老や干し帆立貝柱(貝柱は味が出やすいようにカットしておきます)、細かく刻んだニンニクひとかけら、発酵茶葉を適量、塩とオリーブオイル、柑橘(レモンやライム、すだち、カボス何でもOK)を絞ったら完成です。

なかなか見かけることの少ない発酵茶葉ですが、そのままでもおつまみになるぐらい美味しいので手に入ったら是非作ってみて下さい。

器は京都府京都市左京区の木村龍生さんのものです。



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