搾菜入り酒粕鍋

搾菜入り酒粕鍋

冬になると毎年奈良県の油長酒造(風の森)で働いている友人の前田くんに頼んで送ってもらっている美味しい酒粕を使った、少しエスニックな風味のあるお鍋のレシピです、体調を崩してしまう方続出の季節、栄養たっぷりの酒粕にサポートしてもらい体を温めていきましょう。


-お好みの海鮮類(海老や鱈)
-肉団子
-お野菜(白菜や大根、ひらたけ)
-豆腐
-揚げ
-搾菜
-昆布出汁
-酒粕
-豆乳
-味噌
-ナンプラー


昆布出汁を用意しておき、火にかけ豆乳を100ml程度、好みの量の酒粕、お味噌を加え味を調整します。
搾菜を千切りにして鍋に加えます。(創建社のべに花一番 搾菜がわたしのお気に入りです。)
いちょう切りにした大根、その他お野菜、豆腐、揚げ、肉団子(豚ひき肉にニンニク、生姜のすりおろし、醤油と片栗粉少々を加え丸めたもの)、シーフードを加え、最後にナンプラーをひと回ししたら鍋に蓋をして具材に火が通ったら出来上がりです。

酒粕鍋といえば具材は鮭!のイメージがありますがこちらの鍋では大根や揚げ、鱈などわりと淡白な味の材料に鍋の味を染み込ませるのがおすすめです。
普段のお味噌汁に酒粕を少し加えてみたり、ぜひ意識的に取り入れてみて下さい。

鍋はお師匠の智子さんに頂いた銅鍋です。



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