冬になると必ず何度か作るおでん。
私の作るおでんは定番のものから割と気まぐれな変わりダネの具材を入れることも多く、来客のある時にはこんな具材を入れるのも有りなんだね!と会話が盛り上がることもしばしば。
レシピのご紹介とまではいかない様な気がするのですが、今回は1月23日のおでんの主に具材のご紹介です。
-えりんぎ
-ちくわぶ
-生搾菜
-蛸
-百合根
-はんぺん
-大根
-堅豆腐
-だし汁
-醤油
-塩
-粉辛子
我が家は基本、シンプルに昆布と鰹の合わせ出汁に醤油と塩で味を整えたお出汁です。
この日は予め茹でておいた大根、堅豆腐、えりんぎ、ちくわぶ、蛸の順にお出汁に投入、煮込みの仕上がり30分ほど前に少し崩れやすい生搾菜、百合根、はんぺんを入れことこと煮たら出来上がり。
えりんぎはきのこ類の中でも割と淡白な味なので、出汁がすっと染み渡り感触も良くおすすめです。
また、入れる具材によってもお出汁の味が変化しますので丁度いい塩梅に仕上げて下さい。
おでんのお供の辛味調味料にはいろいろな辛子を試してきましたが、都度都度ぬるま湯に溶いて使う辛子屋四郎の粉からしがツンとくる辛味がしっかりしていて気に入っています。水だけでなく少しおでんの味付けが薄味に感じたら醬油で溶いて使うのも裏技。
本日記した具材や辛味調味料以外にも、おでんに合うものがまだまだありますので、この冬にまたご紹介します。
器は岐阜県中津川市 矢筈窯のりんご灰釉を用いた青山鉄郎さんのものです。
