在花 - aruhana -

青釉 呉須巻花生-青山鉄郎

¥16,800

2色の碧彩を用いた呉須巻の花生。
混じり合う部分の織りなす色が危うくも美しく、一色では無い青色に親しみを覚えます。

収まりの良い大きさが花生として使いやすいかと思いますが、もちろん徳利としても、用途にあわせてお使いください。

Size
底面 5cm×5cm 高さ 11cm 横 9.5cm
※手作業の作品のため若干のサイズ誤差はございます。サイズ横につきましては1番膨らみのある部分を測っております。
あらかじめご了承ください。

SKU:TA-V-010 ISBN:

Recipes

日々のレシピ
秋刀魚と明太子のパスタ
恥ずかしながら、日々に追われ随分お久しぶりのレシピの更新となってしまいました。私の個人のInstagramのアカウントに、ふと上げたストーリーズの写真を見て「レシピを知りたいです」「またレシピの更新を楽しみにしています」と言ってくださる数少ない方のお声が大変励みになっております。器は相変わらず身近な方に直接卸させて頂いたり、でも本当はもっと沢山のものを作家さんのためにも買いたいと思っております。こちらも頑張ります。前置きが長くなってしまいましたが、長梅雨のようなどんよりとした天気が続いている関東地方、身体をご機嫌に保つためにも少しの手間と愛情をかけて旬の物を食べてご自愛していきましょう。  
冬瓜と鶏ひき肉の餡かけ
母の作ってくれた冷たい冬瓜は(健在です)思い出の味のひとつ。冬瓜を見つけると丸ごと一玉でも迷わず買ってしまうぐらいの好物です。そして日本の夏も40度に突入、ここまで来るとより一層外からのアプローチだけでなく体の中からの免疫アップにつながるアプローチがより大切になってきます。冬瓜に含まれるカリウムやビタミンC(なんとみかんよりも豊富)は水に溶け出しやすい性質がありますので煮物やスープにして溶け出した栄養素ごと汁ごと味わって下さいね。
牛の尾のスープ
生ぬるい湿度、続く雨、心臓に悪いアラームと共にやってくる地震、皆さまご無沙汰しております。お元気でしょうか。備えあれば憂いなしとは言いますが、先ずは何かあったときにすぐ動ける体作りが大前提。煮込むことでミネラルやアミノ酸を大量摂取できる牛の尾、「テールスープ」のレシピのご紹介です。焼肉屋さんでしばしばメニューに載っていると嬉しくなるテールスープ、韓国料理の先生を79歳になられた現在でも現役でされているお義母さんから頂いた紙のレシピのタイトルに「牛の尾スープ」と記載してありましたのでそのまま載せてみることにします。