食用菊のおひたし

食用菊のおひたし

秋から初冬になるとスーパーでもお見かけする食用菊。
お刺身の横の小さな食用菊をつまんで苦味の強いイメージがある方もいらっしゃると思いますが、茹でるとがらりと印象が変わってとても食べやすくなります。
カリウムやビタミンが多く、抗酸化作用や免疫力アップも期待できますので寒くなる季節の変わり目に、風邪予防食材として意識的に是非摂取してみてください。


-食用菊
-酢
-鶏がらスープの素
-塩
-オリーブオイル(ごま油)
-花山椒(お好みで)


菊の花びらを芯から外し、沸騰したお湯に色止めのためお酢を適宜加えさっと茹でる。
冷水に菊をとり、水気を絞ります。
ボウルにうつし、塩、鶏がらスープの素、お好きなオイルを加え混ぜ合わせます。お皿に盛り付け、お好みで花山椒をミルで擦ったら完成です。

若干のほろ苦さとしゃきしゃき感がとてもクセになるおひたし、甘みの強いちぢみほうれん草と和えても相性良し、炊きあがったご飯に混ぜても美しく美味しくいただけます。

器は宮崎県在住の親友からお誕生日に頂いたもの、薄いのにあたりが強くて重宝しています。



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