芋茎(ずいき)、もしかすると初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、里芋の葉柄(葉の一部で、茎•枝につながる柄)部分の食材です。
お義母さんが作ってくれるお料理のうちのひとつで大好きになった韓国風のピリ辛煮、お酒もご飯もすすむのでよくお友達にも振る舞うと、皆口を揃えて美味しい!と言ってくれます。
干されたものがマルシェや道の駅、たまにスーパーでも季節によっては売られていますので見かけたら買いです。
-干し芋茎
-ニンニク
-胡麻油
-昆布出汁
-醤油
-韓国唐辛子
-青唐辛子(お好みで)
まずは干し芋茎をたっぷりのお湯で茹で汁が茶色く無くなるまで三度ほど煮こぼします、お水で洗い水気を絞ります。
胡麻油をたっぷりと鍋にひき、刻んだニンニクをたっぷりと弱火で香り出しします。
芋茎を加え2.3分ほど炒め、韓国唐辛子を加えさらに1分炒めます。お醤油、芋茎の7分目ほどにかぶる昆布出汁、お好みの辛さになるようにさらに刻んだ青唐辛子を加えます。
わたしはかなりの激辛党なので唐辛子2種類でキレのある辛味に仕上げるのが好みですが、辛いのはあまり、、という方は韓国唐辛子少量と味醂で調整してみて下さい。
スーパーなどで売られている一般的な韓国唐辛子は見た目ほど辛くなく、旨味と香り、コクもでますので多少入れるのがおすすめです。
芋茎のシャキシャキした歯応えがたまらないですよ。
器は実家の庭に放置されていた謎のものです。