すずきの昆布締め とろろバジル

すずきの昆布締め とろろバジル

週末の土曜日に友人あやかのお誕生日のお祝いをも兼ねて自宅で手料理を振るまった時のこと。
お料理の初めにアミラーゼを多く含み胃もたれ防止にもってい!のとろろを使った1品を出してみたところ、皆からお褒めの言葉を頂いたのでこちらにレシピを記載しておきます。
ジェノベーゼソースは以前のレシピのリンクを貼っておりますのでそちらからチェックしてみて下さい。

-すずき(平目や鯛などお刺身用の白身魚ならなんでも)
-山芋(長芋)
-卵 1個
-ジェノベーゼソース
-昆布
-塩
-砂糖
-料理酒


大好物の昆布締め、前日に時間があるときはお魚を柵のまま、当日数時間前に締める時はお魚を薄切りにしてから昆布締めにしていきます。
作り方は昆布の表面をを料理酒で拭き、お魚に塩と砂糖をパラパラ。あとは両面昆布でサンドしたら冷蔵庫で寝かせます。以前は塩だけでやっていたのですが、友人のジュンちゃんにお砂糖を加えると旨みが増すと教えてもらって以来はこの方法で作っています。
締める時間がとても大切で、一概に何時間とは言えないのですがお魚の水分量によりかなり異なってきますので締める時間が決まっているのであればお魚の厚みで調整してみて下さい。
水分が抜けすぎてしまうととってももったいないことになってしまいますので最初は冷蔵庫を時折のぞいてご確認及びご注意を。
擦りおろしたとろろにジェノベーゼソースと生卵1つを加えよく混ぜたら器にとろろ、すずきの昆布締めを載せて完成です。
締めた後の昆布はオリーブオイルでかりかりに素焼きしておつまみにするのもおすすめです。

器は鬼萩茶碗、淡い色味が優しいライトの下では特に映えてお料理を引き立ててくれます。



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