来客時や、疲れた日に美味しいワインがのみたいけれど料理する気力はそこまでない…そんな時、手短に作れて栄養たっぷり、お腹もいっぱいになるひと皿です。
-鯛(1尾丸ごとでも骨付きの切り身でも)
-あさり(蛤やムール貝でもOK)
-イイダコ(好きな魚介類、イカや殻付きの海老もおすすめ)
-パクチーの根っこ、セロリetc香草類
-ミニトマト
-ショートパスタ(マカロニやペンネ、押し麦も美味)
-ニンニク
-白ワイン
-水
-塩、胡椒
鯛の鱗をひき、お腹を掃除し、下処理をします。
フライパンにオリーブオイルをひきスライスしたニンニクを弱火で熱し香りを出します。
鯛の皮目を下に両面焼き色が付くまで火を通します。あさりとイイダコ、パクチーの根っこ部分とセロリを加え、具材の半分程度までかぶるように水を入れます。温まってきたら白ワインを回し入れ、塩を少々加えます。蓋をしたまま10分程度中弱火で熱します、その間にショートパスタを茹でておきます。今回は中途半端に余っていたペンネとマカロニをmixして使いました。
最後に茹で上がったパスタとミニトマトを加え、煮汁をパスタに染み込ませます。
お皿に盛り付け、胡椒を擦ったら完成です。
余裕があれば残ったアクアパッツァの煮汁に少しのバターを足してたっぷりレモンを絞ったリゾットもおすすめです。
楕円形がお料理をたっぷり盛るのに使い易い器は岐阜県中津川市の矢筈窯 青山鉄郎さんのものです。