ホタルイカと春キャベツのほろ苦サラダ

ホタルイカと春キャベツのほろ苦サラダ

待ちに待った春食材が徐々に出てきて嬉しい限り。
春に出てくる食材は厳しい冬を超えてきているので非常にパワーが強く、この時期の食材からしっかりと栄養素を摂っておくことで、新しい季節を迎える意識も高まります。
私はお酒も食べることも大好きなので、食事制限について友人からたまにどうしているか聞かれるのですが、食べる量に関しては毎日というより1週間を通して、そして食材の質については年間通してというように考えるようにしています。
あんなに高かったキャベツも旬になれば多少は価格も当然落ち着きます、そういった時に旬のものを美味しく食べるようなイメージです。

-春キャベツ
-ホタルイカ
-八朔(はっさく)
-塩
-オリーブオイル
-ヌクマム(ナンプラーでも対応可能)


ずは柔らかい春キャベツを手で適度な大きさにちぎります。
ホタルイカは下処理(目と筋、私は口は取りませんが気になる方は取ってください)してからヌクマム(ナンプラーで代替してもOK)をかけ、予め味をつけておきます。
甘くてジューシーなオレンジも好きですが、個人的には果皮が分厚く苦味や酸味もある八朔が大好きで春のサラダに良く用います。
春キャベツに軽く塩をし、下味をつけたホタルイカ、薄皮を取り除いた八朔も入れ、最後に美味しいオリーブオイルを回しかけ軽く和えたら完成です。簡単すぎますね、、笑
ポイントは春キャベツは水分が出やすいので食べる直前に塩をすること、甘みのある春キャベツには苦味も楽しめる八朔などを合わせてもらうのがおすすめです。

逆に甘みのあるフルーツは苦味のあるお野菜と合わせるととっても美味しいです。

器は自分への誕生日プレゼントに購入した石川県輪島で漆の作品を制作し続けている赤木明登さんのものです。



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