鰆のソテー ケッパーとお野菜

鰆のソテー ケッパーとお野菜

鰆(さわら)のタンパクな白身に塩味がしっとり、でもしっかり。
どんなお野菜とも合わせやすく、おかずに困ったときやお弁当にももってこいの鰆のソテー。
わたしのお料理のお師匠さんのような存在の智子さんに教えてもらったレシピです。


-鰆
-新玉ねぎ
-紫キャベツ
-ミニトマト
-キノコ類(この日はかきの木茸)
-ケッパー(オリーブでも代用可能)
-塩
-胡椒
-片栗粉
-鶏がらスープ
-オリーブオイル


鰆に気持ち強めに塩をし、冷蔵庫で一晩寝かせておきます。一晩経ったら水分をしっかり拭き取り、片栗粉をまぶしオリーブオイルをフライパンにひき両面焼いていきます。
鰆はしっとり完成させたいので両面カリッと焼いたら火を小さめにしてじんわり焼くのがおすすめです。
お魚が焼き上がる間に上に載せるお野菜を調理していきます。
小鍋にオリーブオイルをひき、スライスした新玉ねぎ、キノコ、紫キャベツ、刻んだミニトマトの順に炒め、塩漬けであれば塩抜きを軽くしたケッパーやオリーブを加えます。
鶏がらスープ少々に水溶き片栗粉、塩胡椒で味を整えたらソテーした鰆に載せて完成です。

冷めても片栗粉をまぶして焼いていることで旨みが逃げないこのレシピ、冷蔵庫の中にある大体のお野菜と相性も良いと思いますので是非作ってみてください。
お塩は食卓塩を避けて天然の美味しいお塩でお願いします、お魚に天然塩、それも美味しいお塩を振りかけているといつもなんだか弔いの気分になるのです。笑

器は智子さんに頂いた京焼のもので6月の梅雨時期に見かけるツユクサが描かれていて季節を感じられるところが気に入っています。
そしてオーバルの器は形的にとっても盛り付けがしやすくて重宝しています。



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