牡蠣と韮の炒め物

牡蠣と韮の炒め物

亜鉛が多く含まれ、風邪予防にもバッチリな牡蠣。
生牡蠣、牡蠣フライ、鍋に入れても顕著に旨味が変化するのがこの食材の面白いところ。
この牡蠣と韮の炒め物は白いご飯にのっけても、バッチリ。
お酒の肴にもバッチリなのです。


-牡蠣
-韮
-揚げ
-塩
-料理酒
-お好きなオイル(オリーブオイル、胡麻油や山椒オイル)


牡蠣を水洗いし水気をキッチンペーパーで水気を拭き取ります。(牡蠣は水で何度も洗いすぎると水分を吸収し旨味もぼやけてしまいますので洗い過ぎには注意)
鍋に牡蠣を入れ、料理酒を少量回しかけ、鍋を揺らしながら乾煎りし水分を飛ばしていきます。

牡蠣がふっくらしてきたら火が通りましたのサインです、サインを見逃すと牡蠣が小さくなっていってしまいますのでサインを逃さないであげて下さい。笑
お塩をパラパラ、刻んだ韮を投入しお好みのオイルをかけてお鍋の中で和えます、フライパンや魚焼きグリルで予め小さく刻んでからカリッと焼いた揚げをトッピングしたら完成です。

器は愛知県瀬戸市 西山窯の山口真人さんのもの、縁を欠けさせてしまい自分で金継ぎをしました。



More articles