オイルサーディンのオイルで行者ニンニクのパスタ

オイルサーディンのオイルで行者ニンニクのパスタ

昨年は行者ニンニクとイカの塩辛新じゃが炒めのレシピをこちらで記しましたが、1年もあっという間。今年も有難いことに多忙なスケジュールを縫って(多少の催促はありましたが)北海道よりコムくんの行者ニンニク1kg便を頂戴致しました。
行者ニンニクを大きなお鍋でさっと塩茹でし、沸騰させて熱をとったお醤油3:料理酒1:味醂1に漬けたら醤油漬けの完成。
なんとも言えない風味が食欲を掻き立ててお料理のインスピレーションを運んできてくれます。
先日娘の学校の家族のBBQに持ってお伺いしたところ、大変なお褒めのお言葉もいただき嬉しい限り。お肉に巻いたりするのはもちろんですがニンニクいらずで作るパスタも最高です。


-行者ニンニクの醤油漬け
-オイルサーディンの残り油
-パスタ
-お好みでしらすや焼き豚の細切れ
-塩
-バター



小ぶりサイズのかたくちいわしが一寸の狂いもなく美しく並べられた竹中罐詰の天の橋立オイルサーディンが美味しい。
お酒のおつまみにも、そしてそのままご飯にも合うこちらのオイルサーディンはさすが日本と言いたくなる味わいです。そのオイルサーディンの残り油を眺めながらそうだ、明日はこれを使ってパスタにしようと思い作ってみたらもうめちゃくちゃに美味しかったのです。
作り方は大きめの鍋に塩を加えパスタを茹でます。茹でている間にフライパンに残ったオイルサーディンの油を加え、焼き豚の細切れも投入。
パスタが茹で上がる1分前にパスタの茹で汁をほんの少しと行者ニンニクの醤油漬けをプラス。
パスタを加え、しらすといつもよりたっぷり目のバターを加えたら完成です。
アンチョビとニンニクを使わず、パンチは効いてないけれど洗練された日本の味がするパスタ、のイメージです。

器はShino Takeda さんのものです。



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