恥ずかしながら、日々に追われ随分お久しぶりのレシピの更新となってしまいました。
私の個人のInstagramのアカウントに、ふと上げたストーリーズの写真を見て「レシピを知りたいです」「またレシピの更新を楽しみにしています」と言ってくださる数少ない方のお声が大変励みになっております。
器は相変わらず身近な方に直接卸させて頂いたり、でも本当はもっと沢山のものを作家さんのためにも買いたいと思っております。
こちらも頑張ります。
前置きが長くなってしまいましたが、長梅雨のようなどんよりとした天気が続いている関東地方、身体をご機嫌に保つためにも少しの手間と愛情をかけて旬の物を食べてご自愛していきましょう。
-秋刀魚 3尾
-モロッコインゲン(インゲン)
明太子 一腹
パスタ 2人前
-旬の青柑橘(柚子、酢橘、へべす、シークワーサーetc)
-ニンニク 1片
-バター 7g程度
-塩
-醤油
-砂糖
-片栗粉
-オリーブオイル
秋刀魚を開き内臓を取り除き掃除をし、骨を抜いておきます。
秋刀魚の切り身に塩をしてしばらくしたら水分を軽くキッチンペーパーで取り除きます。何切かはトップに載せる蒲焼用に一口大にカットします。
フライパンにオリーブオイルをひき蒲焼用の秋刀魚に両面片栗粉をつけ焼いていきます、両面焼いたら上から醤油と砂糖を混ぜたタレをかけ甘じょっぱく仕上げバットに置いておきます。
パスタをたっぷりのお湯が入る大きめの鍋で茹でながら、フライパンにオリーブオイル、ニンニクみじん切りを弱火で香りを出し、適当な大きさに切った秋刀魚を炒めていきます、ここで半量のモロッコインゲンも加えていきます。
5分ほど炒めたところでパスタの茹で汁お玉半量と残りのモロッコインゲンも投入。茹で時間通りに茹でたパスタ、明太子、バターを入れてさっと和えたら完成です。
旬の青い柑橘類を食べる直前にたっぷり絞って頂いてください。
毎度ですがパスタに入れるお野菜はテクスチャーの違いを楽しむのが個人的に好きで時間差で投入するのがポイントです。
秋刀魚とモロッコインゲンの味の濃さが驚くほど美味しくできた一皿です。
お皿は実家の庭に放置されていた謎のもの。