穴子と芹、八朔(はっさく)のサラダ

穴子と芹、八朔(はっさく)のサラダ

魚介類とお野菜、ほろ苦さを持った柑橘系の果物を合わせたサラダは甘味と苦味、そして酸味の相乗効果の多幸感が病みつきに。
香り高い芹は栄養価もさることながらその香りにはリラックス効果や肝機能強化、血栓予防にも効果絶大とのこと。
食べ物を口に入れることで摂取できる栄養価以外にも鼻からの美味しい、そして香りそのものに健康効果があることに驚きです。

-穴子
-芹
-八朔(はっさく)
-米粉
-塩
-昆布出汁
-米油



穴子は塩をふりかけしばらくし置きキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
米粉を穴子の表面に軽くまぶし、米油でさっと焼いていきます。
芹は根っこごと熱湯でさっと茹で冷水にとり水気を絞ります。
薄皮を取り除いた八朔、熱が冷めた穴子、塩少々、昆布出汁で和えたら完成です。

器は京都府京都市左京区の木村龍生さんのものです。



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