日々のレシピ

亜鉛が多く含まれ、風邪予防にもバッチリな牡蠣。生牡蠣、牡蠣フライ、鍋に入れても顕著に旨味が変化するのがこの食材の面白いところ。この牡蠣と韮の炒め物は白いご飯にのっけても、バッチリ。お酒の肴にもバッチリなのです。

異様にカレーを欲する時ってありませんか。わたしは何だか体がしゃきっとしない時に食べるとスパイスの力でふっと体が柔らかくなり、ストレスが解放されるような気がします。お店のプロのスパイスのプチ旅体験も好きですが、家でもカレーライス、だけではなくカレー風味の料理をよく作ります。辛さを気分で調整できるのがいいんですよね。

よく自宅に招いてくれてそれは手際よくもてなしてくれる佐世保出身のお料理上手な友人エリカに教えてもらった蒟蒻と筍の味噌炒め。食べたことがあるようでなかった初めての食材の組み合わせと味、熱々のご飯の上に載せてぜひ召し上がって頂きたいです。

私の第二の父親のような存在である親友のお父さん、のぶパパにリクエストしてよく作ってもらった手羽先のピリ辛紹興酒煮込み。とにかくご飯屋さんで美味しいと思ったら、そして手料理を食べさせてもらって美味しいと思ったら、真似をする、何気なくレシピを聞く。笑 これが料理を上達させる一番の近道かなと自分では思っています。

先日初めてお伺いした和食屋さんが本当に素晴らしく美味しくて、味付けは味醂やお砂糖は一切使わず、出汁と薄口醤油、お塩のみで全て賄っているとのこと、私自身が確実に歳を重ねているせいか、年々シンプルな食材の味と最低限の調味料で作る食事に惹かれる傾向にあります。表題の洋風おでんも究極にシンプルながら贅沢な旨みがたっぷりです。

タイトルにある焼き大福、大福は皮からもちろん自分で作ったものでもいいのですが、本日中にお召し上がりください、のお饅頭や大福など頂いたり、購入したものの食べきれず余らしてしまったことは無いでしょうか。私は和菓子が大好きなのですが餡の甘み故一度にたくさんは食べることができずどうしよう…から生まれた発想です。